お気に入りビーズ本

準備編

2010年6月21日 (月)

必要な道具をそろえる 図案作成編

 【 図案作成用の方眼紙と色鉛筆 】

オリジナルの図案を考えたい、という方は手っ取り早く

方眼紙に色鉛筆で色を塗ってみてください。

幾何学模様やフォークロア柄などはパターンの繰り返しなので、

この方法で充分です。

ですが、ビーズは正方形ではなく縦が横よりやや長いので、

方眼紙で図案を考えると実際はかなり縦長な感じに出来上がります。

花柄や一枚の絵や写真などを図案化する時は

支障をきたすので避けてください。

ビーズ織り用の図案作成用紙というものがあり、

ビーズファクトリーで取り扱っています。

こちらは、半透明で好きな絵や写真を写し取って図案にする時に

とても便利です。(トレーシングペーパーと書いてある方です)

この時色鉛筆で彩色するので、色数は多いほうがぐっと便利です。

 ここで購入できますよ!

  BeadsFactory Online Shop http://www.beadsfactory.co.jp/

個人的にはパソコンの図案作成ソフトがおススメです。

MIYUKIのデリカビーズと、TOHOのベストビーズの色番号が網羅されており、

実にリアルに図案の出来上がりを予想できます。

作成した図案から色別に必要なビーズ数をカウントするので、

とてもお役立ち!

  ここからダウンロードできます。

   KG-Chart LE for Bead Weaving(ver1.09.08)

   http://www.iktsoft.net/kgchart/kgchart-bw/download/

  *フリーソフトです。随時最新版に更新されますので、

  半年に1回程度は更新されてないか確認を。

  ただしWin専用ソフトなのであしからず。

  

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必要な道具をそろえる 工具編

    【 ビーズ織り用の針・糸 】

  針    

織り専用の針があります。長さが9cm~19cmあり、

作品の大きさによって長さを使い分けます。

ペンチで針先を切って使用しますが、切るときは

針先にセロテープを貼ってから5mm程度切ります。

これをしないと、織る時縦糸に針を通してしまい、

糸始末の際、そこが攣れてしまうことがあるのです。

ビーズ針は織りあがって完成するまでの作業で使用します。

一見普通の縫い針ですが、全体的に細く糸と一緒にビーズの中を

すんなり通すことができます。

一般的にshopで扱っている米国BEAD SMITH社やMIYUKI、TOHOの

物もいいのですが、個人的には三條本家 みすや針のビーズ針が

断然おススメです。コシがあって少々のことで曲がったりしない、

使いやすさ抜群の針です。HPで通販もしているのでお試しを!

 

 

    

糸はパッチワーク用60番の糸が定番です。

コットン製でビーズの通りも強度も丁度いいようです。

パッチワーク用ではなくビーズ織り専用糸として売られているものも

あります。どちらも使用感は同じです。

最近はデリカビーズスレッドという織り専用糸が発売されています。

こちらはポリエステル製で縒りがなく、強度と張りのある糸です。

やや摩擦に弱い傾向がありますが切れにくいので便利です。

ビーズ織りはとにかく糸を使うので200m~500m巻きのものを購入しましょう。

 【 ペンチ等の工具 】

私は近所のホームセンターで工具を調達しましたが、

最近は使いやすくて見た目もかわいいビーズ用のペンチが

手に入るようになりました。

まずそろえるのは平ペンチ丸ペンチ、細いワイヤーが切れるニッパーです。

この3点は最低限必要になります。

netのビーズショップでも色々あるので、お気に入りを探してみて!

個人的にはBead balanceのオリジナル工具がとっても気になります。  

 

 【 ホテルのアメニティグッズによくある簡易くし 】

織り機に縦糸を張る時に使用します。

織り機には縦糸を通すバネが前後についてますが、

そのバネの間隔が丁度くしと同じくらいなのです。

効率よく縦糸を通すには欠かせないアイテムです。

2010年6月20日 (日)

必要なものをそろえる ビーズ編

 【 作品に必要なビーズ 】

MIYUKIのデリカビーズと、TOHOのベストビーズが織りに適しています。

大きさが均一で織るとなめらかな布のような仕上がりになり、

また色もとても多彩です。

     ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

MIYUKIのデリカビーズはビーズファクトリーのオンラインショップや

実店舗でほとんどの色が揃います。ビーズ見本も購入できます。

TOHOはHPで会員登録し、ビーズ見本を購入したら発注できるようです。

ビーズ見本は入手した方がいいです。

ユザワヤのような大型手芸店やビーズ専門店が

近場にあれば直接目で確認できますが、

それでも全色取り揃えているところはそうありません。

画像のみで色を決めていざ実物を見ると思っていた色と違う、

ということも多々あるのです。地の色として多めに購入したときは

本当に心も懐もイタイ思いをしたものです・・・・

無駄にビーズを買うことは避けたいところですね。

MIYUKIもTOHOも色数が非常に多く、

また質感も透けてる(スキ)・透けてない(ギョク)

つや有り・つや消し(マット)・中染め・銀引き・ゴールドライン

ラスター・メタリック・・・など本当に豊富です!

織り専用ビーズはこちらから購入できますよ!

 TOHO ベストビーズはこちら http://www.beads-art.net/

 MIYUKI デリカビーズはこちら http://www.beadsfactory.co.jp/

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必要な道具をそろえる 織り機編

ビーズ織りを始めるに当たって、必要な道具をそろえましょう。

どうしても必要もの、そしてあると便利なものをご紹介します。

  【 織り機 】

サイズは 小(ブローチやペンダントヘッド用)、

中(ロングサイズのネックレス)、

大(バッグやタペストリー)、

特大(織り幅が30cmを超えるような場合使用)と4タイプあります。

Imgp0505_2

写真はいずれもMIYUKIの織り機(小・中・大)ですが、

TOHOにも似たタイプの織り機があります。

最初は小で練習し、慣れたら中・大へと進むのがセオリーですが、

写真の中タイプは縦の長さを短く調節できるので、

最初に中タイプを購入してもいいと思います。

どちらのメーカーの物も使用感に遜色はありません。

Imgp0492   

他に簡易タイプのメタルフレームの織り機もあります。

大きさは写真の小と中の間くらいの物でお手ごろ価格ですが、

使い方にコツがいり、また縦糸も外れやすいようです。

リング等の小品ならいいのですが・・・

織り機で重要なのは、縦糸をきっちり張れて頑丈なことです。

バッグ等の大物に挑戦されるのなら尚のことです。

      ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

もし、丸小ビーズでブレスレットでもできたらいいかな・・・・

でも織り機を買うほどかな?という方は、

手作り織り機で手軽に楽しむ方法もあります。

ブレスレットの全長より長い頑丈な紙箱を用意し、

短い辺に2mm間隔で5mm切れ込みを入れていきます。

なんと、これだけで簡易織り機の出来上がり!

これならすぐ取りかかれそうですね。

(紙箱はダイソーなどで売っている頑丈なものが望ましいです)

   

 

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